ポストプロダクションに、
限りなく美しい進化を。

編集、オーディオ、モーショングラフィックス、配信。
高度なカラーグレーディング、HDRへの対応、
ProRes RAW。
この秋に登場する、新しいMetalエンジン。
360°ビデオの編集と
VRヘッドセットでの再生。

作業のスピードが上がります。

進化したMetalエンジンにより、Final Cut Proで一段と複雑なプロジェクトの編集ができるようになります。より大きなフレームサイズ、より高いフレームレート、より多くのエフェクトも扱えます。そのすべてが圧倒的な速さです。しかもFinal Cut Proは新しいMac Proの並外れたパワーを活用できるように設計されているので、次のレベルのパフォーマンスが手に入ります。

この秋、登場

Metalで一段と高速になる
パフォーマンス

Metalは、レンダリング、合成、エフェクトのリアルタイム再生、書き出しといったグラフィックスのタスクを劇的に高速化します。eGPUが接続されたシステムで作業している場合には、内蔵と外付けのどちらのGPUを使うかを選べるので、最も高いパフォーマンスを活用できます。

この秋、登場

まったく新しいMac Proに最適化

最速のMacである新しいMac ProでFinal Cut Proを使えば、あなたの編集に究極の体験がやってきます。Final Cut Proは、Mac ProのすべてのGPUを活用し、マルチスレッディングを使って最大28コアにタスクを分散します。オプションのAfterburnerカードを搭載すると、Mac ProでのProResのパフォーマンスがこれまでで最速になります。それはつまり、画期的な8K解像度でのビデオ編集、モーショングラフィックス制作、カラーグレーディングといった作業をすべて最大限の速さで行えるということです。

最大3ストリームの8K
ProRes RAWの再生1
最大12ストリームの4K
ProRes RAWの再生1
最大3.2速いProResのトランスコード2
最大2.9速いレンダリング3

必要なツールを、
オープニングからエンディングまで。

革新的な機能と直感的なデザインを持ったFinal Cut Proが、ポストプロダクションを加速させます。エディターは思いついたことをすぐさま形にして、配信することができます。

マルチカム

業界で最先端のマルチカム編集により、フォーマット、フレームサイズ、フレームレートが異なる最大64アングルのビデオを自動的に同期させることができます。アングルビューアでは、最大16アングルを一度に表示できます。個々のクリップを移動、同期、トリムしたり、エフェクトを追加したり、カラーグレーディングを行うには、アングルエディタのタイムラインを開きましょう。

ビデオのノイズリダクション

グレインや映像のノイズを軽減または除去するパワフルなノイズリダクションツールを使って、アーカイブ映像や低照度の映像のルックをより美しくすることができます。シンプルなコントロールにより強度をすばやく調整でき、インスペクタ内でエフェクトをドラッグするだけで処理の順番を簡単に変更できます。

MotionとCompressor

Motionなら、Final Cut Proで開いて調整できるスタジオ品質の2Dタイトルと3Dタイトルなど、目の覚めるようなエフェクトや大胆なグラフィックスを制作できます。Compressorを使うと、カスタム書き出し設定を作成して、あなたの映像をiTunes Storeへ効率良く送信することができます。しかも、Final Cut Pro、Motion、Compressorはすべて同じMetalアーキテクチャを採用しているので、どのアプリケーションでもパフォーマンスが圧倒的に速く、レンダリングに一貫性があります。

高度なカラーグレーディング。
すべてのピクセルを、より完璧に。

Final Cut Proには、数々のプロ向けカラーグレーディングツールが内蔵されています。例えば、カラーホイール、カラーカーブ、ヒュー/サチュレーションカーブ。徐々に補正を調整するためのキーフレームを備えた専用のカラーインスペクタもその一つです。より広範囲の輝度を表示する最新のMacシステムはハイダイナミックレンジの映像で作業ができますが、究極のHDR体験を求めるなら、まったく新しいPro Display XDRに接続しましょう。

ハイダイナミックレンジ

HDRビデオで、これまで以上に現実に近い世界を作り出してみませんか。Final Cut Proなら、驚くほどリアルな映像の読み込み、編集、グレーディング、配信ができます。高解像度のスコープがあなたの編集に合わせてHDRのブライトネスレベルを反映し、トーンマッピングを使えば、HDRを放送用の標準ダイナミックレンジ出力に簡単に変換できます。多くのMacコンピュータは、ディスプレイ輝度の余力を活用して明るさのレベルを拡張できるので、美しいHDRコンテンツを見ることができます。

HDR効果をシミュレーションしたイメージ。
この秋、登場

Pro Display XDRのHDR

ハイダイナミックレンジのビデオを、意図された通りに映し出しましょう。圧倒的な美しさを持つ新しいPro Display XDRなら、Final Cut ProでのHDR編集、グレーディング、配信で、6K解像度と1,000ニトの持続輝度を活用できます。設定はこの上なくシンプル。1本のThunderboltケーブルであなたのMacにPro Display XDRを接続するだけで、追加のディスプレイやビデオモニタとして使えるようになります。

ProRes RAW。ProResの性能に
RAWの柔軟性を。

カメラセンサーから直接出力されたRAWデータを使い、オリジナル品質のビデオの読み込み、編集、グレーディングができます。ProRes RAWファイルで作業をして、RAWが持つあらゆる制作上のメリットと、ProResのシームレスなパフォーマンスを体験してください。さらにMac Proと一緒にAfterburnerカードを使うと、かつてない速さでProRes RAWでの編集ができます。

ProResの性能

ProRes RAWパッケージでは、驚くほどスムーズな再生と、リアルタイムのマルチストリーム編集ができるだけではありません。macOSと最新のMacのためにフォーマットが最適化されているので、ほかのRAWフォーマットを使用するよりもスピーディーにレンダリングと書き出しができます。しかも、ProRes RAWファイルは標準のフォーマットよりも小さいため、一つひとつのカードに一段と多くの映像を収めることができます。

Apple ProRes RAWに関するホワイトペーパー(英語)を見る

RAWの柔軟性

カメラセンサーから直接出力された未処理の映像データを使って作業ができます。RAWファイルは最高レベルの柔軟性があり、ブライトネスやシャドウを強めながらビデオのルックを調整することができるので、HDRのワークフローに理想的です。ProRes RAWは、オリジナルの映像データを一段と多く保持できるため、アーカイブ用のフォーマットとしても最適です。

ProRes RAWのパートナーについてさらに詳しく

ワークフロー機能拡張。Final Cut Proの力を拡張します。

Final Cut Proから離れなくても、パワフルな他社製アプリケーションで直接作業ができます。

360°ビデオ。あなたの作品を、あらゆる方向に進化させます。

Final Cut Proには、モノスコピックとステレオスコピック両方の360°ビデオの
読み込み、編集、配信のための完全なツールセットが用意されています。

360°の編集

Final Cut Proで、360°のエクイレクタングラー形式の映像素材を読み込んで編集できます。360°ビューアを開くと、映像素材のヘッドセットビューが表示されます。シンプルなツールを活用して、方向の変更、傾きの補正、カメラリグの除去など、様々な作業を行うこともできます。

360°のグラフィックスとエフェクト

あなたの360°ビデオに2Dや3Dのタイトルを簡単に追加したり、ブラー、グローなどの360°エフェクトを適用したり。Motionでより高度な360°モーショングラフィックスを制作して、あなたのFinal Cut Proプロジェクトに直接追加したり。さらに、タイニープラネットエフェクトを使って魅力的な球状のルックとアニメーションを作成し、360°ビデオを非360°プロジェクトに追加することもできます。

VRヘッドセットでの再生

HTC Vive ProなどのVRヘッドセットを使って、あなたの360°ビデオをリアルタイムで観ることができます。ヘッドセットビューをFinal Cut Proにミラーリングすることも、ミラーリングをオフにして、ヘッドセットでビデオを再生しながら、モニタ上では個別のビューを別々にコントロールすることもできます。

クローズドキャプション。誰もが楽しめるように。

Final Cut Proには、様々なフォーマットのクローズドキャプションのための直感的なツールが幅広くそろっています。高価な他社製のソフトウェアやサービスは必要ありません。Final Cut Proの中でキャプションを制作、表示、編集して、ビデオの一部または個別のファイルとして配信することができます。

iMovieからFinal Cut Proへ
ステップアップできます。

iMovieは映像制作を最も簡単に始められる方法です。そして制作のレベルアップをする準備ができたら、iOSのためのiMovieやMacのためのiMovieからFinal Cut Proへ手間なく移行できます。Final Cut Proなら高度な編集ツールを使って一段と速く、一段と正確に編集でき、他社製プラグインを活用してあなたのプロジェクトのルックを一段と優れたものにすることができます。RED、Sony、Canonなどのプロ向けカメラで撮影したビデオの統合も簡単です。iMovieのプロジェクトをFinal Cut Proに直接読み込むこともできるので、アップグレードは実にスムーズです。

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