ようこそ、Macのロックスタジオへ。あなた専用の練習スペースとレコーディングルームを完備。楽器を習いたい、作曲したい、曲を録音したい。そのすべてが、新しいGarageBandを使えば簡単に実現できます。初心者からロックスターまで、みんなのための最高のミュージックスタジオです。
演奏方法を学ぶ: 基本レッスン
数多くのユーザーの音楽制作を支えてきたアプリケーションで、今度は楽器のレッスンが受けられるようになりました。GarageBandに含まれている基本レッスンで、Macですぐにピアノやギターが習えます。インタラクティブに進められる9回のビデオレッスンについていけば、楽器の基礎が身につき、1曲通して演奏できるようになります。画面上のアニメーション化された楽器を見ながら、指の使い方、基本のコードなどを学びます。レッスンの進め方も自分で調整できます。生徒を飽きさせないアップルのインストラクターが、自分のペースで上達するようにサポートしてくれるので、ますますやる気も沸いてきます。曲が弾けるようになったら、フルバンドの演奏をバックに練習を楽しみましょう。
演奏方法を学ぶ: アーティストレッスン*
名曲を世に送り出した本人が弾き方を教えてくれるとしたら、それ以上の先生はほかにいません。
Stingからは「Roxanne」を。Colbie Caillatからは「Bubbly」を。Fall Out Boyからは「I Don’t Care」の弾き方を習えます。ほかにもGarageBand内のレッスンストアに豊富にそろったアーティストレッスンから気になるレッスンを探し、プレビューしてから購入できます。* あなたの大好きな曲を知り尽くした人物が、コード、指の使い方、テクニックなど段階を追って教えてくれます。
ヒット曲をマスターしてから、あるいはレッスンの前に、その曲がどのように作られたのか、どんなインスピレーションを受けたのか、本人から直接聞いてみましょう。
まさに、プラグ&プレイ。
あなたのMacが、楽器へ。
曲がうまくできたかは、演奏してみなければ分かりません。USB対応のミュージックキーボードをMacにつなげれば、ピアノ、弦楽器、ドラム、ギター、管楽器など、ベースから木管楽器まで100以上もある本物さながらのソフトウェアインストゥルメントを、キーボードを使ってすぐに演奏できます。新曲ができたら、楽器を選んでさっそく演奏開始。
キーボードを持っていなくても大丈夫。画面上のキーボードを使いましょう。大きさを調整できるので、最大10オクターブまで表示できます。ミュージックタイピングをオンにして、コンピュータのキーボードで演奏する方法もあります。
GarageBandなら、ソフトウェアインストゥルメントを録音しながら、曲をピアノロール形式、または音符、休符などの記号を使って楽譜として表示することができます。楽譜の上の音符は直接編集して、すぐに印刷できます。
伝説のアーティストのようにギターを弾こう。
大きくて高価なアンプをそろえたスタジオがなくても、憧れのミュージシャンのように演奏を楽しめます。エレキギターをMacにつなげば、世界屈指のアンプをモデルにして作ったアンプを使って演奏を楽しめます。バーチャルなストンプボックスエフェクターを使って、クラシックなフットペダルも参加させましょう。アンプ、スピーカーキャビネット、ストンプボックスがそろう完璧なギターリグが実現します。
フルバンドでのジャムセッションを、フルスクリーンで。
ステージは準備完了。フルスクリーンのステージでは、バンドがジャムセッションのスタンバイをしています。楽器を持って、ステージに上がりましょう。Magic GarageBandとのジャムセッションは、練習を積みたい人にも、演奏を楽しみたい人にもぴったり。専属ギタリスト、ベーシスト、ドラマー、キーボードプレーヤーに楽器を与えて、スタイルを指定。楽器をランダムにシャッフルすれば、バックバンドが新鮮なサウンドを奏でます。リハーサルがうまくいったら、すぐにMagic GarageBandに録音できます。
プロ並の録音とミックスを。
歌う。演奏する。ループさせる。
GarageBandがあれば、Macがフル装備のレコーディングスタジオになります。ループからビート音を選んだら、ギターやベース、マイクなどをプラグイン。Mac内蔵のマイクを使って演奏や歌声を吹きこむこともできます。とらえた音声はデジタルファイルに変換されるので、豊富なレコーディングツールやミキシングツールを使った操作も思いのまま。レコーディングの専門技術が生かされたGarageBandなら、再生時に最高のパフォーマンスがよみがえります。
ベストテイクを録音しよう。
レコーディングは納得いくまで繰り返しましょう。GarageBandは、すべてのテイクを残してマルチテイクリージョンとして保存します。テイクを切り替えながら曲を再生して、ベストテイクを選びましょう。気に入ったテイクを保存して、いらないテイクは削除します。自分のパートが完成したら、友達を呼んでマルチトラックレコーディングをはじめましょう。Mac OS Xと互換性のあるオーディオ出入力機器すべてに対応するGarageBandなら、100トラック以上、実際の楽器は最大8台まで同時に録音できます。
自由にアレンジ。
GarageBandなら、録音しながら簡単に曲の構造を決めることができます。ほとんどの曲はイントロ、バース、コーラスのセクションにはっきりと分けられます。セクション分けができたら、思いのままに曲のアレンジを楽しみましょう。バースのリピートはコピー&ペーストで。コーラスの移動は、クリック&ドラッグで完了です。アレンジを加えると、そのセクションが関連するすべてのトラックに反映されます。
自分らしくミックスしよう。
トラックがいくつかたまったら、今度はミキシングに挑戦。GarageBandがあれば、プロのレコーディングエンジニアのように、オリジナルのサウンド作りが楽しめます。タイミングやチューニングを調節して、最高のパフォーマンスを引き出しましょう。コンプレッサー、リバーブ、ビジュアルEQなどの基本的なエフェクトに加え、トラックエコー、コーラス、オートフィルタなどの楽しいエフェクトを加えれば、よりユニークな作品に。あとは各トラックのボリューム調節やスピーカーのパンニングで、魅力的なミックスに仕上げましょう。








