iPhotoがあれば、写真の管理も簡単そのもの。手軽にすっきりと整理できるので、お目当ての写真がすぐに見つかります。写真を編集してベストショットに仕上げたら、友だちや家族と一緒に楽しみましょう。
これからは、人で、場所で、時間で整理。
手軽に撮影できるデジタルフォトは、あっという間にたまってしまうもの。iPhotoがあれば、写真に写っている人、撮影した場所、そして撮影日時をもとに写真を整理できるので、いろいろな方法で写真を探せます。
人ごとに、整理。
iPhotoの新しい「人々」機能は、人が写っている写真を自動的に検出するだけでなく、それぞれの人の顔を認識します。まず、iPhotoがライブラリ全体をスキャンして、人物写真を検出します。つぎに、似ている顔が写っている写真をまとめてくれます。あとは、写真に人の名前を追加するだけ。これで、お目当ての写真を簡単に見つけることができます。「人々」をクリックして、名前を付けたそれぞれの人のスナップショットをコルクボードに表示します。iPhotoがピックアップした候補写真を、ワンクリックで確認します。
撮った場所で、整理。
GPS対応カメラまたはiPhoneのデータを利用する「撮影地」機能で、撮影した場所をもとに写真を検索して整理できます。GPS対応カメラやiPhoneを持っていなくても、「撮影地」を使って場所の情報を簡単に追加できます。場所を入力しはじめると、iPhotoが場所のリストを表示してくれるので、ここから選択します。たくさんの写真に場所の名前を追加したい時は、イベント、アルバム、または同じ場所で撮った写真のグループを選択すれば、場所情報をすべての写真に一度に追加できます。
写真をブラウズしたい時は、「撮影地」をクリックして、撮影地ごとに写真をナビゲートします。地図で場所を探すことも、カラムブラウザで国、州、都市はもちろん、エンパイアステートビル、グランドキャニオンなどの場所の名前をクリックして、それぞれの場所で撮影したすべての写真を表示することもできます。
イベントごとに、整理。
iPhotoが「イベント」ごとに写真を自動的に整理してくれるので、フォトライブラリをすっきりと整頓できます。同じ日に撮影した写真を読み込むと、 iPhotoがひとつの「イベント」としてグループにまとめます。それぞれの「イベント」に結婚式や卒業式などのわかりやすい名前を付ければ、お目当ての写真が簡単に見つかります。
iPhotoの検索フィールドを使って、フォトライブラリ全体をスピーディに検索できます。人、場所、タイトル、アルバム、イベントの名前やキーワードを入力しはじめると、結果がすぐに表示されます。
撮った写真を、もっと美しく。
そこそこのスナップも、良い写真に。
iPhotoには、写真を修正するためのツールがすべて揃っています。ワンクリックで赤目を修正。露出、明るさ、コントラストの調整や、被写体に合わせたトリミングも簡単です。どうすればいいか迷ったら、補正ツールをクリックすれば、iPhotoが写真の明るさや暗さを自動的に調整してくれます。ほかのツールも試してみましょう。
肌の色合いを変えずに写真の色をみずみずしく鮮やかにしたい時は、彩度スライダを使って「スキントーンの飽和を回避」をクリックします。透明度を上げて細部を強調するなら、解像度のスライダで調整します。エッジのレタッチには、レタッチブラシを使います。新しいエッジ検出設定が、よごれや傷を取り除く時のエッジのぼやけを防止します。
いろいろ楽しめる、いろいろなエフェクト。
iPhotoには、ワンクリックで適用できる、楽しいフォトエフェクトが揃っています。エフェクトパネルを開き、サムネール画像をクリックして、カラー写真を白黒にしたり、クラシックな雰囲気のセピア色にしたり、ビネットボーダーを追加したりできます。失敗を恐れず、心ゆくまで試しましょう。中央のオリジナルをクリックするだけで、エフェクトを取り除き、写真をもとの状態に戻すことができます。iPhotoでの編集はすべてやり直しできるので、もとの写真を失う心配もありません。
思い出を、いろいろな方法で楽しもう。
写真をみんなで楽しむなら、スライドショーがいちばんです。新しいテーマを使って、スライドショーを作ってみましょう。それぞれのスライドショーにプロがデザインしたレイアウト、タイトル、トランジションが含まれていて、写真を完璧に演出してくれます。テーマをクリックし、iTunesライブラリから選んだお気に入りの曲に合わせて、フルスクリーンのスライドショーを披露しましょう。新しいフィルムストリップを使えば、前のスライドに戻るのも先に進むのも簡単です。さらに細かくカスタマイズしたい時は、スライドショーをプロジェクトとして保存しましょう。写真の並べ替えや、それぞれの写真を表示する時間の長さの設定ができるようになります。テーマによっては、違うトランジションを選ぶこともできます。スライドショーが完成したら、iTunesに読み込んでからiPhoneやiPodにシンクさせることもできます。
共有するには、クリックするだけ。
オンライン共有は、写真をみんなで楽しむいちばん手軽な方法です。写真を簡単にオンライン共有するなら、iPhotoにおまかせください。
MobileMeギャラリーで、写真展。
MobileMeは、あなたが使っているすべてのデバイスをどこにいてもアップデートしてくれる、アップルの年間契約サービス。MobileMeでオンラインギャラリーを作って、iPhotoライブラリの写真を公開できます。* 共有したい写真を選び、MobileMeボタンをクリックするだけで、MobileMeギャラリーに公開できます。ギャラリーを自分専用にすることも、みんなに公開することも、公開する相手を指定することもできます。MobileMeギャラリーに招待された相手は、写真のダウンロードとプリント、RSSによるギャラリーの購読ができるほか、自分の写真をアップロードすることも可能です。
最新の笑顔をFacebookにアップロード。
Facebookアカウントで写真を公開するには、公開したい写真を選んでFacebookボタンをクリックします。あなたが写真に追加した名前を、iPhotoがFacebookの名前タグに変換します。
Flickrにもワンクリックでアップロード。
Flickrでの写真共有も、Flickrボタンをクリックするだけの簡単さです。Flickrで写真を共有すると、「撮影地」機能を使って追加した場所の名前がFlickrフォトマップに表示されます。
メールで共有。
メールで写真を共有するなら、メールボタンをクリックして、大、中、小、実際のサイズから好みのサイズを選びます。iPhotoなら、iMovie、iWeb、 iDVDのほか、iWorkアプリケーションとその他のMac OS Xアプリケーションとも写真をスムーズに共有できます。
お気に入りの写真を持ち歩こう。
iPodやiPhoneがあれば、iPhotoイベント、アルバム、スライドショーはもちろん、フォトライブラリを丸ごと持ち歩いて、いつでも好きな場所で楽しめます。スライドショーをiTunesに転送してシンクしましょう。iTunesは、リビングルームで写真を楽しむのにも役立ちます。写真をApple TVにシンクして、ハイビジョンテレビに大きく映し出しましょう。
作って、プリントして、贈ろう。
新しい33 x 25.4cmの特大サイズをはじめ、さまざまなサイズで美しいフォトブックが作れます。iPhotoなら、ドラッグ&ドロップの簡単操作で、オリジナルソフトカバーブック、リング綴じソフトカバーブック、写真入りブックカバー付きのハードカバーブックをデザインできます。写真の場所データを利用して旅のルートをビジュアル表示したカスタム地図で、思い出がいっぱいのフォトブックを作りましょう。オリジナルフォトカレンダーを作って壁に飾ったり、写真入りのグリーティングカードやポストカードを友だちや家族に送ったり。さまざまなサイズのプリントを注文すると、最高に美しい仕上がりのプリントがご自宅に届きます。








