携帯電話、放送、インターネットで配信するコンテンツを作成する場合でも、インタラクティブなアプリケーションを開発する場合でも、QuickTimeは業界で最も包括的なプラットフォームを提供します。

信頼できる強固なファウンデーションと、最先端のマルチメディア体験をお客様に提供できる革新的な機能を搭載したQuickTimeは、あらゆるデジタルメディアのニーズに対応します。

Cross platform

複数のプラットフォームに対応

メディア配信にQuickTimeを使えば、自動的に多数のプラットフォームに配信できます。Windows PC、Macの両方で利用可能なQuickTime 6のダウンロード件数は3億5,000万を超えています。うち98%はWindows PCユーザで月1,000万件以上にのぼります。QuickTimeは多数のプロ、コンシューマ向けオーサリングアプリケーションに対応する成熟したプラットフォームです。

Delivery devices

何万ものソフトウェアタイトルがメディアの配信にQuickTimeを採用しています。250種種を超えるデジタル機器で、QuickTimeがメディアプレーヤーとして付属しています。また、多数のEnhanced CDがQuickTimeで音楽を超えるマルチメディア体験を提供しています。さらに、25,000以上のWebサイトでQuickTimeのダウンロードリンクが貼られています。自動車、ミュージシャン、映画の予告編など、様々なサイトでQuickTimeによるコンテンツ配信が増えてきています。

オーサリング、配信、再生

QuickTimeは機能が最も充実している最高のプラットフォームです。無料のQuickTime Broadcasterを使って、ライブイベントを配信できます。また、わずか3,400円(本体価格:3,238円)でQuickTime Proにアップグレードすれば、ムービーの作成も可能です。さらに、ライブ映像、オンデマンドコンテンツを配信するQuickTime Streaming Serverでは、ストリームごとに発生するライセンス料は一切掛かりません。QuickTimeは、新しいH.264ビデオコーデックなど、標準に準拠したマルチメディアの作成、配信、再生が可能な、コストパフォーマンスの高いエンドツーエンドのソリューションを提供します。

QT Player icon

QuickTime Playerのシンプルで見やすいインターフェイスでは、第三者からの広告ではなく、あなたのメッセージに視聴者を集中させることができます。スタンドアロンのQuickTime Playerなら、誰でも簡単に使え、楽しむことができます。また、簡単にQuickTimeのムービーをWebサイトに埋め込むこともできます。

Compatible file types

柔軟性

単なるオーディオ、ビデオを超えた、さまざまなメディアタイプ、フォーマットを使って、見る人の目を釘付けにするインタラクティブな体験を提供できます。QuickTimeのファイルフォーマットは、トラックをベースにしたコンテナのようなフォーマットなので、1つのムービーであらゆるメディア(オーディオ、ビデオ、静止画像、テキスト、VR、チャプター、他言語)を組み合わせることができます。さらに、AppleScriptやAutomatorを使って、MacとWindows PCの両方のプラットフォームでデジタルメディアワークフローを自動化できます。

QuickTimeで実現

QuickTimeのマルチメディアアーキテクチャには、2,500を超える定評あるクロスプラットフォーム対応APIが組み込まれており、ソフトウェア開発者は、QuickTimeの機能を活用したオーサリング、マルチメディア、エンターテイメントアプリケーションを開発できます。開発したアプリケーションメディアのQuickTimeへの対応も簡単です。力仕事はQuickTimeに任せて、他の仕事に集中できます。