Mac OS X Server

パフォーマンス

 

Mailサーバパフォーマンス

SPECmail_Ent2009

Mac OS X Server v10.6 Snow Leopard

1.7倍

Sun Javaメッセージングサーバ

基準 1.0

2009年5月のAppleのテストは、それぞれに16基の300GB 15,000 rpm SASドライブが搭載された、48GBのRAMがある2.93GHzの8コアXserve(2009年初頭)、4ポート4-Gbps Fibre Channelアダプタ、SmallTree 6ポートギガビットEthernetアダプタ、5 Promise VTrak E-class RAIDアレイを使用し、Snow Leopard Server量産前モデルで実施されました。Appleによるテストでは、毎時28,887 SPECmail_Ent2009セッションの結果が出ました。Sun MicrosystemsによるSun SPARC Enterprise T5220テストでは、毎時17,316 SPECmail_Ent2009セッションという結果でした。SPEC®とベンチマーク名SPECmail2009™は、Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC)の登録商標です。詳細はwww.spec.orgをご参照ください。最新のSPECmail2009ベンチマークテストの結果については、www.spec.org/osg/mail2009をご覧ください。上記のベンチマークテストの結果はAppleおよびSunの社内テストにもとづくもので、2009年3月から同6月までwww.spec.orgで公表されていました。パフォーマンステストは、特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、XserveとMac OS X Serverのおおよその性能を示しています。

最大1.7倍高速
 

ファイルサーバパフォーマンス (SMB)

SPECsfs2008_cifs

Mac OS X Server v10.6 Snow Leopard

2.3倍

Mac OS X Server v10.5 Leopard

基準 1.0

2009年5月のAppleのテストは、それぞれに16基の300GB 15,000 rpm SASドライブが搭載された、48GBのRAMがある2.93GHzの8コアXserve(2009年初頭)、4ポート4-Gbps Fibre Channelアダプタ、SmallTree 6ポートギガビットEthernetアダプタ、4 Promise VTrak E-class RAIDアレイを使用し、Leopard Server v10.5.7量産モデルとSnow Leopard Server量産前モデルで実施されました。Leopard Server v10.5.7でのテストでは、1.89 msの全体的なレスポンスタイムとともに、秒あたり19,313 SPECsfs2008_cifs opsでした。また、Snow Leopard Serverでのテストでは、1.89 msの全体的なレスポンスタイムとともに、秒あたり44,347 SPECsfs2008_cifs opsという結果でした。SPEC®およびベンチマーク名SPECsfs2008™は、Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC)の登録商標です。詳細はwww.spec.orgをご参照ください。上記の比較ベンチマークテストの結果はアップルの社内テストにもとづくもので、2009年5月にSPECに提出。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、XserveとMac OS X Serverのおおよその性能を示しています。

最大2.3倍高速
 

ファイルサーバパフォーマンス (NFS)

SPECsfs2008_nfs.v3

Mac OS X Server v10.6 Snow Leopard

2.0倍

Mac OS X Server v10.5 Leopard

基準 1.0

2009年5月のAppleのテストは、それぞれに16基の300GB 15,000 rpm SASドライブが搭載された、48GBのRAMがある2.93GHzの8コアXserve(2009年初頭)、4ポート4-Gbps Fibre Channelアダプタ、SmallTree 6ポートギガビットEthernetアダプタ、4 Promise VTrak E-class RAIDアレイを使用し、Leopard Server v10.5.7量産モデルとSnow Leopard Server量産前モデルで実施されました。Leopard Server v10.5.7でのテストでは、2.18 msの全体的なレスポンスタイムとともに、秒あたり9189 SPECsfs2008_nfs.v3 opsでした。また、Snow Leopard Serverでのテストでは、2.67 msの全体的なレスポンスタイムとともに、秒あたり18,784 SPECsfs2008_nfs.v3 opsという結果でした。SPEC®およびベンチマーク名SPECsfs2008™は、Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC)の登録商標です。詳細はこちらwww.spec.orgをご参照ください。上記の比較ベンチマークテストの結果はアップルの社内テストにもとづくもので、2009年5月にSPECに提出。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、XserveとMac OS X Serverのおおよその性能を示しています。

最大2.0倍高速
 

ファイルサーバパフォーマンス (AFP)

AFPBench

Mac OS X Server v10.6 Snow Leopard

1.3倍

Mac OS X Server v10.5 Leopard

基準 1.0

2009年5月のAppleのテストは、それぞれに16基の300GB 15,000 rpm SASドライブが搭載された、24GBのRAMがある2.93GHzの8コアXserve量産前モデル(2009年初頭)、2ポート4-Gbps Fibre Channelアダプタ、SmallTree 6ポートギガビットEthernetアダプタ、Promise VTrak E-class RAIDアレイを使用し、Leopard Server v10.5.7量産モデルとSnow Leopard Server量産前モデルで実施されました。テスト結果は、最大40の物理クライアントシステムを使用し、典型的なホームディレクトリの使用要求をシミュレートしたAFPBenchベンチマークテストにもとづきます。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、XserveとMac OS X Serverのおおよその性能を示しています。

最大1.3倍高速
 

Javaサーバパフォーマンス

SPECjbb2005

Mac OS X Server v10.6 Snow Leopard

1.3倍

Mac OS X Server v10.5 Leopard

基準 1.0

2009年5月のAppleのテストは、48GBのRAMがある2.93GHzの8コアXserve(2009年初頭)を使用し、Leopard Server v10.5.7量産モデル(SPECjbb2005 bops = 205,224, SPECjbb2005 bops/JVM = 51,306)とSnow Leopard Server量産前モデル(SPECjbb2005 bops = 269,977, SPECjbb2005 bops/JVM = 67,494)で実施。SPEC®およびベンチマーク名SPECjbb2005®は、Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC)の登録商標です。詳細はwww.spec.orgをご参照ください。上記の比較ベンチマークテストの結果はアップルの社内テストにもとづくもので、2009年5月にSPECに提出。最新のSPECjbb2005ベンチマークテスト結果については、www.spec.org/osg/jbb2005をご覧ください。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、XserveとMac OS X Serverのおおよその性能を示しています。

最大1.3倍高速