
Mac OS X & Mac OS X Server認定資格
この認定資格は、次のような方に理想的です。
- Mac OS Xユーザをサポートするヘルプデスクの担当者や、Mac OS Xシステムを利用する企業のヘルプデスクプロフェッショナル。
- 組織内のMac OS Xシステムのネットワークを管理するテクニカルコーディネータや熟練ユーザ。たとえば、クラスルームネットワークを管理する教師や、コンピュータルームの管理を担当するテクノロジースペシャリストなど。
- Mac OS Xシステムを含む複雑なマルチプラットフォームネットワークを管理するシステムアドミニストレータやネットワークエンジニア。
テクニカルスキルにさらに磨きをかけ、Apple Mac OS X認定資格で実力を証明しましょう。アップルは、Mac OS X認定資格を希望するITプロフェッショナルの方々のために、3つのコースを用意しています。
アップル認定資格のメリット
- 公的に高度な技術力と深い知識を証明できるため、あなた自身とあなたのビジネスを差別化できます。
- 競争の激しい市場で実力をアピールし、評価を高めることで、顧客や雇用主の信頼を得ることができます。
- アップルWebサイトで資格者であることを告知することができます。
- アップル認定プロとしての実力を証明する資格者専用のロゴデータが支給されます。
Mac OS X 10.5 Leopard認定コース
Mac OS X v10.4 Tigerからv10.5 Leopardへの移行には数多くの機能変更と新機能追加を伴うため、TigerからLeopard認定資格へのアップデート試験は実施していません。
必要な試験:
- Mac OS X Support Essentials v10.5
- Mac OS X Server Essentials v10.5
必要な試験:
- Mac OS X Server Essentials v10.5
- Directory Services v10.5
- Deployment v10.5
- Advanced Administration v10.5
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 認定資格の流れ
2009年6月9日に開催されたWorldwide Developer Conferenceにおいて、アップルは世界で最先端の次期OSであるMac OS X Snow Leopardのプレビューを行いました。Snow Leopardは新しい世代の核となるソフトウェア技術を導入することで、大きな革新をもたらしたLeopardからさらなる進化を遂げています。Snow LeopardはMac OS Xの効率性および性能の強化とともに、既存の概念をくつがえします。
Leopard認定資格を保有する方は、右に記載の通り、Snow Leopard アップデート試験を受けることができます。それぞれのSnow Leopard 認定試験は新しい資格として受験可能です。詳細は追ってこのページに掲載します。
Mac OS X v10.5からv10.6へのアップグレード方法
- ACSP 10.5-Mac OS X Support Essentials v10.6試験を受験
- ACTC 10.5―ACTC10.6アップデート試験を受験
- ACSA10.5-ACSA10.6アップデート試験を受験
Apple Certified Support Professional 10.6
必要な試験:
- Mac OS X Support Essentials v10.6
Apple Certified Technical Coordinator 10.6
必要な試験:
- Mac OS X Support Essentials v10.6
- Mac OS X Server Essentials v10.6
Apple Certified System Administrator 10.6
必要な試験:
- Mac OS X Server Essentials v10.6
- Mac OS X Directory Services v10.6
- Mac OS X Deployment v10.6
- Mac OS X Advanced System Admin v10.6
試験の準備方法は?
学習方法はあなた次第です。効率的に短期間で学びたい場合は、アップル公認トレーニングセンターでエキスパートが指導するクラスで学習することをお勧めします。マイペースでじっくり学びたい場合は、アップルトレーニングシリーズの公認ガイドブックを利用して自己学習することもできます。